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2007年3月 8日 (木)

任意性と強制

国家が、民間業者が中国や朝鮮で「徴用」というのをやってましたね。中国では、軍が物資輸送などで民間人を使っていたということですが、その時、拒否したらどうされたのでしょうか。
民間業者でもその募集方法によっては「強制」であったとか。その時、日本軍や現地の政府は訴えにどのように対応していたのか。
民間業者が大々的に集められたのは、逮捕などされる心配がなかったから?
そうなら、消極的意味で「手を貸していた」ことになると思います。人権を守る気があるのなら、慰安婦問題は起こっていなかったのでは。そして、人数が集まらなかった。
問題にされているのは、当時、日本に「人権擁護」の意識があったかということですね。そして、国際条規を遵守する意識があったのか。全く守る意識がなかったと考えてよいと思います。
本当に見苦しい限りです。
明日は遅くなると思いますので休ませていただきます。

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