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2007年3月11日 (日)

米がイラクに4400人を追加派兵 1月発表分に上積み

3月11日に朝日新聞のホームページで見つけた記事の見出しです。いろいろなニュースでも取り上げられていました。
まあ、なにを考えているのだろう。増派より、渋々シリア・イランと同席したイラク安定化会議の方を実りあるものにする方が早いと思います。
今のイラクは完全に「ベトナム化」していると考えます。「アメリカ軍対ゲリラ」ですね。アメリカは表面的には「負け」はないのですが、「勝利なしの撤兵」に追い込まれるのではと思います。
ブッシュ米大統領は増派すれば、勝利(テロとかを押さえ込める)できると思いこんでいるのでしょうね。
確かにアメリカ軍は、「正規軍同士の戦闘」では無敵でしょうね。敵が民衆に紛れ込んでいる場合は「普通の軍隊」レベル以下かもしれません。
日本軍が中国で手を焼いたのは、国民党軍ではなく共産党軍でしたね。人民戦争に引きずり込まれ、三光作戦などを行って、さらに中国人民の反感を買うことになっていったのです。
アメリカは手を引いて、サウジアラビア、イラン、シリア、ヨルダンなど近隣諸国にゆだねるほかないかもしれませんね。

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