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2007年3月 7日 (水)

漸く新潟で水俣病認定審査会が再開される

3月7日のNHKニュースで「新潟 水俣病認定審査会が再開」というのがありました。
平成16年の最高裁判所判決で国の基準と裁判所の判断とが違う状態で認定会が開かれていなかったというのです。
「患者救済」という人道上の観点から由々しき問題です。最高裁判所判決が出された時から、基準見直しとかして早急に開催されるべきが、漸く。
官僚は見直す気がないのでしょうね。法治国家ですかね。官僚国家のままですね。太平洋戦争に突入していったときも「軍事官僚」が日本を支配していた。それが、入れ替わっただけでは。
患者がすべて亡くなられるのを待っているという気がします。アスベストの時は、クボタが自ら名乗りをあげ、被害の補償を率先してしたため、他の企業や国が後追いをせざるおえなかったのでしょう。
でも、熊本と鹿児島の「チッソ」は・・・です。ですから、費用は国が持つことになるのですね。
この件について、法案を官僚に作らせていますから、国会は当てに出来ないですね。

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