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2007年3月13日 (火)

日興コーディアルの上場について、東証が「上場維持」と発表

3月13日の朝刊各紙や各種ニュースで報道されていました。日興で昨年12月に会計上の不正が発覚しました。東証は昨年12月の不正発覚以降、投資家に上場廃止の恐れを注意喚起する「監理ポスト」に置いていました。そして、検討した結果が「上場維持」であるというのです。
ライブドアは「退場」でこちらは「存続」、その境目が「組織的」が断定できたかどうかのようです。
ところで、堀江被告の証言というか、堀江被告が会計について「無知」であった可能性が検察側の証拠というか報道でもでている感じがします。そうすると、社長は「合法」と信じ切って指示を出していたのかもしれませんね。
今回の日興の場合はグループの「社長」が日興の損害賠償の対象になっていますね。「組織的」といえるかも。
どちらも「赤字」→「黒字」ではないですね。で、ライブドアが「退場」で日興が「存続」というのは、なにか納得できないものがあるのです。
「大きくて潰せない」「小さいから潰してもよい」というのでは不公平極まりないと思います。このような感想を持つのですが、皆さんはいかがでしょうか。

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