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2007年3月 4日 (日)

太平洋戦争中の日本軍の行動についてのこと

3月3日の朝日新聞のホームページで見つけたのですが、他社でも報道されていると思います。
証拠隠滅の日本軍だったはずです。茨城県の毒ガス事件でも中毒患者がでて、日本軍の毒ガスだったと判ったのですね。で、何時、どれだけ埋めたかに関する資料なしでは。
中国でもいまだに日本軍の化学兵器による被害が出ていますね。こちらも資料なし。731部隊については、もっと厳重に隠滅が図られたですね。
日本国内で強制労働させた者についても。負けると判ってきかけたときから「証拠隠滅」をしている。今の官庁でも過去の資料を「廃棄」という名の下、保存すべき書類まで廃棄されている場合があるとか。
大抵は「残すと都合が悪い」という部分ですね。本来、この都合の悪い部分こそ、将来、より良い状況を作り出すための大事な資料となるのです。
その部分に目を閉ざすということは、「未来に対しても目を閉ざす」ということに繋がります。安部首相はドイツの元大統領ヴァイツゼッカー氏の1985年の演説「荒れ野の40年」をじっくり読んでもらいたいです。

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