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2007年3月25日 (日)

健康維持に、スポーツ科学で効率的に筋力・代謝アップを

3月25日の日経「Sunday NIKKEI α」の健康面に「効率的に筋力・代謝アップ  スポーツ科学 健康に生かせ」という見出しでいくつかのトレーニングについて解説がありました。
「スプリントトレーニングマシン」については(株)スポーツ・ウエルネス総合企画研究所のサイト(http://www.spowell.co.jp/)もご覧ください。カール・ルイスの走法の研究から生まれたそうです。そして、大腰筋を鍛えることが出来るというのです。この筋肉は歩くときなどに大切な働きをします。普通には、階段を一段飛ばしで登ると鍛えられます。私は「一段飛ばし」派です。当然、エレベーター・エスカレータは極力使いません。
「初動負荷トレーニング」についても株式会社ワールドウィングエンタープライズのサイト(http://bmlt-worldwing.com/index.html)もご覧ください。筋肉に最初だけ力をかけ、あとは慣性で続けるというものらしいです。この方が筋肉が固くならずに済むというのです。リハビリに取り入れる病院が増えているとありました。
「高地トレーニング」については、生活習慣病の予防効果があるとか。酸素が少ないのでヘモグロビンが増加し、成長ホルモンの分泌も増え脂肪の分解が促進というのです。
この3つが取り上げられていましたが、他にも「科学的」なトレーニング法はあると思います。でも、くれぐれも「非科学的」な話に騙されないようにしましょうね。

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