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2007年3月22日 (木)

先達の至言、時が醸す

3月22日日経スポーツ面「チェンジアップ」の見出しです。
野球評論家豊田泰光氏がこのコラムを書かれています。そして、自身の体験からも見出しのことが出てきたのだと思います。
「人から授かった良き言葉はすぐには役立たなくても、必ず生きるときが来る」というものです。その例として23歳の時、雑誌の対談でアメリカ大リーグの名選手から「若いうちは力が打たせてくれる。そのうち技術が打たせてくれる。年を取ったら知識が君を守ってくれる」と言われたというのです。
その意味がわかったのが引退直前?の「サンケイ」の時だったというのです。
今は「即効性」を求め過ぎやしないですか、時間を経ることでわかることも多いですね。でも、この意味がわかったとき、大抵は結構な年齢になっていますね。多くの場合、「手遅れ」の観がありますね。
人間は成長していく過程で「飛ばし」の出来ない事柄があるはずです。その事柄に気をつけさせてくれるのが「先達の至言」でしょうね。だから、意味がわかるまでに時間がかかる。難しいところですね。
話はかわりますが、「タミフル」、ヨーロッパでは日本で見られるような異常行動は見られないというのです。どうして、日本では? 薬の処方に問題があるかもしれないです。なんで、タミフルの世界消費の7割が日本なの。疑問です。日本のインフルエンザ患者が世界の7割にもなるのでしょうか。
またまた、明日も遅くなりそうです。休ませていただくことになると思います。

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