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2007年3月12日 (月)

後を絶たない情報の流出

3月12日も日経ホームページで大日本印刷から個人情報863万件流出したとありました。こちらは、業務委託先の元社員の犯行のようです。「故意」ですね。
他のどこかの新聞社のホームページに「ファイル交換ソフト」による流出の記事がありました。これは「故意」ではないのですが、何も思ってなかったのでしょうね。
どちらも共通するのは「内部犯行」ですね。外部からのネット等の侵入に対してはセキュリティー対策が進んできましたが、内部から相変わらず「じゃじゃ漏れ」ですね。この関係の従業員に対しては「性悪説」でと思うくらいですね。
まあ、企業などの全体の情報を扱う部門では、ソフトバンクなどの流出以降、対策が厳しくなってきているのですが、「ファイル交換ソフト」では漏れまくっていますね。
「ファイル交換ソフト」の怖さが認識されていない結果でしょう。業務用と個人のPCの区別をはっきりさせているのがデータもソフトもサーバーで管理というのがあるということです。PCは単に作業場というものです。
飲酒運転などと同じ要因「自分は大丈夫」という思いこみが情報流出の大きな原因でしょうね。
大分前に日経サイエンスでしたか、情報管理における重要な要因は「取り扱う人」だというのがありましたが、まさにそうなってきていますね。用もないのに「情報」を持ち出して流出というのが多いですね。

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