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2007年2月28日 (水)

「モノづくり」の大本は?

2月27日(火)放送のNHKクローズアップ現代で「人手不足”時代  日本のモノづくりが変わる」でモノづくりがテーマでした。
製造業では、「団塊の世代」の熟練技能工や熟練技術者が多いですね。そして、「失われた10年」とかの期間に「リストラ」で減らされたりしています。
それが、団塊世代の大量退職に差しかかってきて「技能の伝承」などの問題と求人難が重なって、ロボットなどで置き換えるための研究が盛んになってきたというのです。
技術者が今の半分になっても操業できるシステムを創ろうとかね。「技術の伝承」もこちらも、ロボットかとかいうのは今ある技術なり技能の伝承ですね。
「創造」は人間にしか出来ないのでは。ロボットは、人間が「教えた」ことは出来るようになりますね。知能ロボットとかいっても「人間の創ったソフト」の範囲内ですね。今でも、いろいろなシステムに不都合が出ていますが、システムを作り上げるときの「想定外」が多いです。結局、人間が「創造」するほかないのですが、今の教育、ものつくり軽視がひどいですね。
創造性豊かでモノを作り上げることに喜びを感じる感性を育て上げる必要があると思います。この基本は「自然」に対する「興味関心」を如何に深めるかということが重要だと思います。
経済は結局、「モノ」が作られ「輸送」され「消費」され「リサイクル」に出されるということが伴わないと発展しないと思います。その基本の部分が軽視されているのが日本です。

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