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2007年2月21日 (水)

先日の基準外牛肉混入で『米農務長官、基準外の米産牛肉混入「非常に小さな問題」』、おふざけでは。

2月21日の日本経済新聞のホームページで見つけました。
事故などでは「ハインリッヒの法則」というのがありますね。「1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある。」というものです。
肉の取り扱いは少し慎重にするだけで防げることですね。それをミスしてしまった。前は骨付きでしたね。この調子では「非常に小さな問題」と片付けられては困ります。出荷体制を今一度見直して間違いが起こっても次の段階で排除できる体制にしてほしいです。
このままでは、また、「骨付き」で出荷される恐れが高いし、危険部位の除去が確実に行われているのかも疑問ですね。
まあ、アメリカ産牛肉は食べないことに限るようです。吉野家に行っても牛丼は注文しないでしょう。全店禁煙というのは非常によいのですが、肉の件では残念な店です。
BSEに当たれば、治療法はないですよ。確実にあの世行きです。

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