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2007年2月15日 (木)

2004年までの5年間でCO中毒事故が223件、死者34人

2月15日の朝日新聞のホームページで見つけました。
先日も一酸化炭素中毒について書きましたが、統計のある2004年までの5年間で事故が223件、死者34人にのぼると経済産業省の原子力安全・保安院の調べで分かったということです。
同日の日本経済新聞の社会面にガス湯沸かし器中毒事故で『「換気は常識」でズレ』というので記事がありました。
事故件数が多いのは、「換気」に対する意識の問題と一酸化炭素の怖さを甘く見ていることによっている場合が多いでしょうね。
毒性を甘く見ているから「換気」をしないことになるのと、家屋の気密性の変化に気がついていないためでしょうね。
大々的に「換気が絶対必要」と広報する必要があったのですね。教育現場でもどの程度理解させようとしているのかな。
リンナイは今月から「換気が必要」というCMを始めるということです。
ガス器具メーカーのみならず、屋内で何かを燃焼させる場合、絶対「換気」が必要になるということを国民に広く理解させるのは国の責任では。
都市ガスの場合、ガス漏れでの中毒は天然ガスへの転換をしたところではほとんどなくなっているのでは。北見ではCOガスで来年切り替える予定だったそうです。
排気設備の不具合があった際でも、換気扇を作動させるなどしていると中毒にはなりにくいと思います。
明日は遅くなることになると思いますので、休ませていただくことになります。

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