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2007年2月 8日 (木)

テレビ番組の内容の信頼性について

今度はTBSの情報番組で表現の行き過ぎがあったというのです。2月8日朝のニュースでは、TBSの該当番組でどのようなことがされたのかが放送されていました。塾での風鈴使用については制作者持参で吊したとか。論文では研究者に断られたのをプロヂューサーが知らなかったとか。
いろいろ出てきてます。突けば他の局でも出てくるのでは。
この背景には断定的に結論をいう。その時、印象的な映像とか権威者の談話などを引っ付けると信じ込んでしまう視聴者が多いことも背景にあるのでは。
「勉強というのは教えられたことを覚える」としてきた者にとって、印象に残る映像とか談話というのは、思考を停止しやすいでですね。信じて視聴してくれるので同様の作りの番組に各局が走っていることが背景にありそうですね。
考える内容の多い番組は嫌われるでしょうか。多くの場面で安直な方向に向かってしまったことが今回のことになったのでしょう。

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