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2007年2月 3日 (土)

親の教育現場への要求で思うこと

2月1日にNHKクローズアップ現代で「要求する親 問われる教師 ~すれ違う教育現場~」という番組が放送されました。
世情に不安が多く、安全とかについての要望、要求は保護者と学校の共同の取り組みで改善されたり、いじめとか諸問題で当然要望、要求が出てくると思います。
でもね、要求の中には「自分の子だけがよければ」とかいうのもあると思います。それで、「子どものため」と称して実際は子どもの自立を損ねている場合も多いのではと思います。
先生方も最大限努力されていると思います。一度、各種要望、要求が出された件について、要求時の親の態度などとその子が上級学校進級後や就職してからどのように暮らしているか調査してみたらと思います。その時、どのような態度で何を要求したかということと何らかの関連が出てくる気がするのです。「自立」出来ていないというか「親」の支配下から脱出できていないとか、社会性が乏しいとかね。
また、親、子、教師のメンタルヘルスですね。いろいろな要素が浮かび上がってくると思います。
長期に渡る時系列で調べてみると非常に面白い結果が出そうな気がします。

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