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2007年1月10日 (水)

狂犬病で死者が

最近、海外で狂犬病の犬に噛まれたりした人が発病して死亡しましたね。治療法は未だにないと言うことです。
予防法としては予防接種のみのようです。
この例で見られるのは、日本では見かけなくなった病気が海外では未だに流行していたりすると言うことです。
そして、海外から持ち込まれる動物も検疫所でしっかり検疫しているのは良いですが、「密輸」分は怖いですよ。どんな病気を持っているか分からない。
もっとも、国内でもペットからの感染者が結構いるようです。そして、動物の病原体をもらった場合、治療法がないものが結構あるというのです。
動物とのおつきあいにはこの点も注意が必要ですね。
それと、日本ではどうして野生動物に「餌付け」と称して「餌」を与えたがるのでしょうか。その結果が下北の猿騒動であったりするのです。野生動物がそのままの野生で生活できるようにする方がよほど動物のためだと思うのですが、いかがなものでしょうか。
「餌付け」反対です。

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