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2007年1月11日 (木)

「米国産牛肉、輸入条件の緩和を要求 米通商代表」分かっていないアメリカ側

1月11日に朝日新聞のホームページで見つけました。
輸入再開からある一定日数で『輸出入手続きの検証期間が終わるので、緩和協議に「直ちに入りたい」と求めた。』というのですね。
日本国内ではBSE検査を実施するということで牛の年齢は関係なく、合格した肉は食用に回せるはずですね。そこの点です。
検査しないから20ヶ月とか制限を付けられているのをね。検査すれば30ヶ月どころか・・・の牛でもBSE検査済みで合格していれば「可」になるのにと思うのです。
検査したがらないのは、検査をすればBSEに罹った牛が結構出てくる可能性があるからでしょうね。検査費用は売値に上乗せするほうが、今の出荷体制より安くなるのでは。結局、検査でBSEが見つかる可能性が高いと言うことかな。
まあ、アメリカ産牛肉は食べないようにしましょう。この前、吉野家に行きましたが「豚丼」にしました。全店禁煙は良いことなのですが、当たれば100発100中であの世行きの可能性のあるBSEには罹りたくないですね。
明日、都合によっては休止さていただきます。よろしくお願いします。

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