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2007年1月27日 (土)

子どもの体力向上を後押し・自民が基本法制定へ

1月27日に日本経済新聞のホームページのトップ記事でした。但し16時です。
『自由民主党の「子どもの体力向上の実現を目指す議員連盟」(河村建夫会長)が法案骨子をまとめた。』ということです。内容はホームページで。
『五輪出場経験者などを地域の指導者として積極活用する方針も打ち出し、国と地方が「総力戦」で子どもの体力づくりを後押しする。』というのです。そして、国と地方公共団体が具体的な基本計画を立てるというのですが、どのようなものになるのかな。
体力の低下には、屋外での「遊び」の時間が減少していることが大きく作用していると思うのです。子どもの頃はいろいろな運動をする方が良いのでは。
兎に角、遊びの中から才能を見つけ出している国もあるようですね。その外遊びが環境の影響で難しくなっていますね。それと、公教育が?と思う親は中高一貫教育目指して私学に進学させるため、頑張っていますね。遊び時間減少。かたや、運動のしすぎで頭が「過興奮」?。頭が働かないかな。そうそう、今は「スポーツは科学、先端科学」の分野ですから、指導者の質を高めないと子どもが潰されますよ。人口が日本より少ない韓国の方がアジア大会での金メダル数が多かったのでは。メダル総数もほぼ同じですね。なぜなのかな?
のこり中間層はゲームなどで指の運動だけ?
基礎体力向上は、オリンピック選手とかを指導者とするのではなく、日常的に「屋外で走り回って遊ぶ」時間と場所の確保が最優先でしょうね。
ちなみに第15回アジア大会ののメダル獲得数は、中国は合計メダル数318個(金メダル165個、銀メダル88個、銅メダル63個)でトップ、韓国は合計メダル数193個(金メダル58個、銀メダル53個、銅メダル82個)で2 位、日本は合計メダル数198個(金メダル50個、銀メダル71個、銅メダル77個)で3位となった。

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