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2007年1月31日 (水)

日興コーディアルグループの不正会計問題とライブドア不正会計問題

1月31日の日本経済新聞によると日興コーディアルグループの「組織的な不法行為が認められた」とありました。
1月30日に社内の特別調査委員会の経緯を調査した報告書が発表されたということです。
その中で「不当利益計上は組織的・意図的で、会計基準の隙間を狙う非常にグレーな行為」と指摘したともあります。
この調査、内部調査ですね。外部機関、例えば、「検察」が調査したらどのような結果になるのでしょうか。この「グレー行為」の範囲で修まるかもしれませんが、もっと重大な法令違反が見つけられるかもしれませんね。
でも、どちらも利益水増しで投資家や市場を欺いたいう点では同じですね。「粉飾決算」と五十歩百歩だと思います。
かたや、強制捜査、こっちは社内調査だけ。東京証券取引所は今、整理ポストに割り当てているそうですね。このまま、元に戻すことなく上場廃止にしてもよいのではと思います。
「法令遵守」が厳しく言われているときです。重大な違反類似行為、あるいは重大な違反行為の時は「退場」願ってもと思います。ライブドアには退場させましたからね。

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