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2007年1月 9日 (火)

子どもの誤飲事故、たばこが27年連続トップ

1月9日に朝日新聞のホームページで見つけました。「暮らし」のなかです。それの見出しです。
子どもはある年齢ぐらいに達するまで、「手当たり次第、口に入れる」という傾向があります。ですから、小さい子どもがいる場合、ものの置き場には注意が必要なのですね。
『子どもが飲み込んだ物はたばこが3割を占め、調査開始以来27年連続でトップだった――。厚生労働省がまとめた05年度のモニター報告で、こんな結果が出た。たばこの誤飲は、生後6~17カ月の乳児によるものが約9割を占めており、「この1年ほどの間に注意すれば、誤飲は大幅に減らすことができる」と厚労省は注意を呼びかけている。』とありました。
子どもは、小さいときから親を見て育っていますね。だから、親が口にするものは何でも入れたがるのでは。タバコは体のどの部分で吸いますか? 口ですね。子どもにとって、手に出来れば口に入れますよ。そして、呑み込む。完全に親の不注意ですね。一番の対策は親が吸わないこと。これが、一番です。子どもの健康にもいいですし、親自身の健康にもね。
それと、東京消防庁のホームページで火事の出火原因を調べてみますと、平成13年度では、トップ「放火」2位「タバコ」・・・と続きます。ここでもタバコが上位を占めていますね。
これも、吸い殻をそこらに放置したりするからかな。消えたとしても、子どもがおれば「誤飲」。健康のこともありますから「吸わない」が一番よいと考えます。
もし、誤飲したときは直ぐに小児科医とか財団法人日本中毒情報センター(http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf)の中毒110番が応急処置などの相談して見てはと思います。財団法人日本中毒情報センターでは、24時間受け付けの大阪(072・727・2499)か、午前9時~午後9時のつくば(029・852・9999)へ。

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