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2007年1月 4日 (木)

就職希望者の経歴による差別、人物を見ていない例がいまだに!!!

1月4日の朝日新聞連載中の「ロストジェネレーション」を読んで感じたのがいくつかあるのですが、その中で学校(この場合、大学)「中退」だと正社員希望で就職活動の際、「面接」すらしてもらえなかったとあるのですね。
これって求人側の「学歴」信仰の現れですね。いろいろいわれていますが、国家公務員は年齢区分だけだったと思います。また、地方公務員関係では、大学中退間でなら良いが卒業するとダメというような職種もありますね。
本来、もっと自由に求人活動の出来る民間企業の方が経歴に拘るのかな。
1月4日のNHKニュースで来年4月採用の就職活動がもう始まっているというのがありました。どうして、新卒に拘るのかな。
日本もアメリカみたいに履歴書への記入事項、面接その他での希望者への質問事項を制限する必要があるようですね。企業によっては、優秀な人材とかいって「レッテル」で採用内定もあるようですね。
このようなことも教育をゆがめる原因になっているように思います。

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