« パソコンソフトの独占化を進めたものはなにか | トップページ | 子どもの体力向上を後押し・自民が基本法制定へ »

2007年1月26日 (金)

医者任せにせず、医者と患者が共に病気に取り組もう

1月25日にNHKで放送されたクローズアップ現代「医療の中身は見えるか ~レセプト情報公開の波紋~」を見ていて思ったことについて書きます。
この番組でレセプト並みの領収書発行について医師会として発言していた皮脂は「患者をバカにしている」としか思えませんでした。見ても分からないのだから見せる必要がないとね。でも、今は以前に比べて正しい医学情報を分かりやすく解説しているサイトや本がたくさんあります。医師が分かりやすく説明する努力をすればよいだけです。する気がないのでは。
中央社会保険医療協議会の患者側委員の方の努力には敬服します。
レセプト並みの領収書発行で医療費の不正請求が発覚していますね。私は10数年前にある開業医で不正請求の被害を受けたのです。いつもに比べて「高すぎる」です。そして、私についての書類をちらっと見えたのです。関係ない病名が書かれていました。そこには二度といってません。今なら訴えてますが、当時は温和しかった?
誤診もされています。医師の方は私が気がついていることを知らないでしょう。こちらの方は私の作っているホームページのいくつかに経過を書いています。
アメリカでは医師は患者に症状、いくつかの治療法とそのメリット、デメリットを説明して患者に選択させるというのです。日本もアメリカみたいになって「医師と患者で」病気に取り組める国になってほしいですね。
そのためには、「レセプト並みの領収書発行」は当然のことだと思います。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« パソコンソフトの独占化を進めたものはなにか | トップページ | 子どもの体力向上を後押し・自民が基本法制定へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パソコンソフトの独占化を進めたものはなにか | トップページ | 子どもの体力向上を後押し・自民が基本法制定へ »