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2007年1月28日 (日)

「過去問」、17国公私大が相互利用 08年度入試から

1月28日に朝日新聞一面にでていた記事の見出しです。
「過去問」相互利用、大いに結構ですね。良問タイプが増えると思います。結論からいうと今でも「類題」だらけ。少し、大局的に見ると「同じ問題」というのが多数あります。今更、過去問利用にごちゃごちゃいうのがどうかしています。
まあ、良問で問い方に工夫をからし、解答形式を変えながら出題しても問題はないと思います。この17大学の過去問でいくらあるのですか。「それを全部覚えるような勉強をさせる」のと「考える力をつけ、多様な問題に対応できる力をつける勉強」をさせるのではどちらが効果があるのか。大学に入学後、伸びる可能性の高いのは。ともに後者の考える勉強法だと考えます。
全く、同じ問題などどこの大学も出題しないでしょう。過去問を使えるというだけで「新作問題」も出題するところもありますね。改題すれば、「『どんな学生に来てほしいか』という大学から受験生へのメッセージ」も出せると思います。
この件のよいところは「過去問調べ」に労力を使わなくてもよいということかな。
地歴公民、数学、理科はすでに類題だらけですよ。
数学、物理などで、数字を少しいじり、書き方も変えるだけで「別問」と思う方がどうかしていると思いますし、それで出来ない生徒を「あわれ」とも思います。

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