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2007年1月29日 (月)

柳沢厚生労働大臣の発言「女性は子どもを産む機械」から思うこと

1月28日に柳沢厚生労働大臣が「女性は子どもを産む機械」と発言したことが大きな波紋を呼んでいますね。
女性議員の「辞任要求」は当然でしょうね。
少子化の原因は男が作ったという認識が全くないようようですね。子どもを働きながら育てることの出来る環境を作ってこなかった男中心の仕組みですね。
今、先進的な企業は女性が子どもを育てながら活躍できる環境を制度化し、さらにより良いものにしようとしています。その方が企業業績もよいと出ています。でも、まだ、多くはないですね。大臣がこのような感覚を持っていたら、企業の取り組みにブレーキがかかる恐れもあると思います。
柳沢厚生労働大臣は「労災隠し」「残業代未払い」などがあるのにも拘わらず、「 ホワイトカラー・イグゼンプション」を推進しているというのです。過労死を多発させる気なのか。女性がこの制度に該当すると「子育て」を諦めろというようなことをしておいて「生む・・」とは不謹慎きわまりないですね。

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