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2007年1月 1日 (月)

赤ちゃん、6年ぶり増加 06年に108万人誕生

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
これは朝日新聞の一面にでていた記事の見出しです。
出生数が6年ぶりに増加したというのです。団塊ジュニアの世代の出産が増えているとか。
理由としては、景気の回復を挙げていますが、子育てを個人の問題としてではなく、「子どもは国の宝」という方向に徐々に行きつつある成果ではないかと思うのです。
「子宝」は当然、その家族にとっても宝ですが、地域や国にとっても「宝」であるいう認識ですね。直ぐ、「受益者負担」ということを持ち出す人がいますが、こと、子育て、教育の受益者は広く国全体に及んでいるということが多くの国の例で示されていると思います。
だから、多くの国で子育て支援が積極的に行われているのです。
いくら公共事業をしてもそれを利用する人がいなければ意味はないですね。人口がある程度はいるわけです。そして、若年層が多いということがその地域の活力をなると考えます。
少しの上昇に安堵することなく、さらなる子育て支援の充実を求めようではありませんか。その際、労働時間の自由裁量制は有害であると思います。日本全体の持続的活力のため、20~50歳代が男女とも子育てに参加できる社会を創ろう。

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