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2007年1月15日 (月)

不二家社長が引責辞任を表明「消費期限切れ牛乳使用問題などで」

1月15日、どこの新聞社でも出ていますね。
Y乳業では食中毒事故を発端に工場でのずさんな衛生管理などがでて、社長の引責辞任のみならず、会社が解体されましたね。
工場現場で「この教訓が生かされていなかった。」ということかな。
歴史教育の大きな目的の一つが「過去の事例を教訓にして未来を考える」のとなのですが、日本はどうもこの点が無視されているように感じます。
他社の教訓を生かし切れなかったということですね。三洋信販が本日15日からしばらくの間「全店営業禁止」処分をされましたね。その前には、どこかのサラ金、その前は・・・。と続きますね。
談合体質も抜けきらないですね。
このようなことは、トップの姿勢が現場に浸透していなかったか、トップ自身も甘く考えていたからでしょう。
トップの姿勢というのが大きいですね。運動部で喫煙が絶えないのも顧問や監督とかの喫煙ですね。
第2次世界大戦で日本軍が国際法規違反を繰り返していますが、当時の上層部に国際法規を守る気がなかったことが大きな原因です。ようするに「国際条規」を教えていないのですね。
「歴史を鏡」とする姿勢は俗にいう歴史問題だけではなく、このようなことにも必要だと思います。

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