« 喫煙率の数値目標見送り・厚労省専門部会 | トップページ | 福井県で知事の政策公約「センター試験平均点10位以内」のため、センター試験受験人数で教員加配 »

2006年12月29日 (金)

米牛肉出荷施設、一部マニュアルの不備指摘・農水省

これは12月29日に日経いきいき健康のホームページにあったBSE特集(http://health.nikkei.co.jp/bse/)で見つけた記事(http://health.nikkei.co.jp/bse/child.cfm?c=0)の見出しです。
昨年、輸入を再開して、そして直ぐに危険部位混入(あの写真では混入ではない。その気がなかっただけという感じでした。)で中断しましたね。
7月に輸入再再開ですね。それで、一部施設でマニュアルの不備、どうなっているのか。他の処理施設は適切だったようですね。というと、また、あの「背骨つき」に近いような事態が起こる可能性が否定できないですね。
BSEは、現在、当たれば「死」を意味しますからね。
今後、指摘された施設がどう対処するのか、表面的にはマニュアルを訂正すると思うのです。しかし、気のゆるみも締め直してくれるでしょうか。
吉野家ですが、牛丼効果で増収になったそうですね。今は、他のメニューもあるので牛丼を食べなくても食事が出来るはずですが、足が遠のいてしまいました。全店禁煙というところは非常に良いのですげどね。残念です。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 喫煙率の数値目標見送り・厚労省専門部会 | トップページ | 福井県で知事の政策公約「センター試験平均点10位以内」のため、センター試験受験人数で教員加配 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 喫煙率の数値目標見送り・厚労省専門部会 | トップページ | 福井県で知事の政策公約「センター試験平均点10位以内」のため、センター試験受験人数で教員加配 »