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2006年12月24日 (日)

メタボリック新健診、専業主婦など窓口負担・厚労省案

これは12月24日の日経の3ページに出ていた記事の見出しです。
『厚生労働省はメタボリック(内臓脂肪)症候群の予防のため、40歳以上の人を対象に2008年度から新たに始める健康診断の費用負担案をまとめた。原則として健康保険から拠出するが、専業主婦など会社員の被扶養家族と、自営業者ら国民健康保険の加入者からは健診時に窓口で費用の一部を自己負担として求める。負担率は健康保険側などと協議して詰め、一定の上限額を決める方向だ。』というのが記事の初めの部分です。
国および地方公共団体は以前から基本健康診査、癌検診などの住民検診をしてきましたね。それを拡充することになるのが「メタボリック」症候群の検診ですかな。
これで後いくつの項目を加えることになるのかな。あるホームページでは「血圧、血糖値、体重」などがあります。
これらがあるのなら、あと自己測定のウエストとかデータを持ってくるだけでも、簡単な「メタボリック」検診になってしまうと思うのです。体脂肪計も安くなりましたし、どうして個人負担が発生してくるのかよく分からないです。
以前NHKの放送で住民検診の後の指導の取り組みの様子がありました。「メタボリック」の範囲の「糖尿病・高脂血症・痛風・動脈硬化など」の予防や治療への取り組みを保健師が促すことなどをしていたと記憶しています。
基本健康診査をもとにして、余分に費用を負担させる必要はないのではないでしょうか。

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