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2006年12月14日 (木)

教育基本法改定案を参議院特別委員会で可決

12月14日に参議院特別委員会で可決されました。
教育基本法改正案ではなく改定案とさせてもらいます。
はっきり言って改定する必要はないと思っています。
なぜなら、あの昭和初期、愛国心に満ちあふれていましたね。そして、愛国心を声高にいっていた・・などは敗戦のどさくさなどで兵卒などを戦場に置き去りにしたりして。
まあ、司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」などをよく読んでみてください。これ以外にもあの当時の状況を裏側からも考えることの出来る情報は結構出てきていますよ。
今の教育の状況ですが、愛国心もないような税金の使い方、「金」「金」の風潮など大人の醸し出す雰囲気のたまものでは。
高校の履修漏れも大人の勉強に対する考え方を高校生が反応し、それを高校が追っかけた結果だと思います。
それと、高校入試での「内申書重視」、この結果、中学校3年間全学年が相対評価の競争に巻き込まれました。そして、内申点で生徒を抑えるなどということも起こったりしたというのです。
相対評価ですから、各個人の到達度など関係なく、「皆でサボれば怖くない」と開き直られると勉強なんてしなくなりますね。
基本法とは関係ないところでの大人の行為が原因で今の状況になっているのです。変えたところで、変化ないでしょう。

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