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2006年12月23日 (土)

食糧自給の問題について、どうする主要国最低の40%

12月23日の日経一面で「食料 世界が奪い合う」という連載記事が始まりました。
新聞を読んでいると、日本が他の国に食料輸入で負けたり、輸入価格が上昇している例が時々でています。
水産では、タラなどの魚をEU諸国が日本より高値を提示したとか。たこの値上がりもありますね。これは主産地のモロッコの規制の他にスペインの輸入増加も原因だというのですね。
マグロについては、漁獲量は増えているというのですが日本以外も国の消費量の増加で「値上がり」。BSEも関係しているといいます。牛肉離れですね。
ニチロと経営統合するハルハグループの社長は「欧米、アジアの水産物需要は明らかに伸びるが、日本は買い負けている。」という危機感をもっておられるのですね。
これは、水産物に限らず、チーズなどの乳製品にも現れているし、今年のオーストラリアの干ばつで穀物が値上がりしていますね。穀物類でも「買い負ける」可能性なしとはいえませんからね。
食料輸入が止まる日が遠からずやってくる可能性がありますね。
自給率40%という主要国最低にしてしまった農林水産省や農協、族議員の方々、今までの政策の転換、結局、「規制緩和、改革」を推し進めて自給率向上につなげてもらいたいですね。

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