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2006年12月10日 (日)

「お墨付き」制度伸び悩み 病院の安全性や質を評価

これは朝日新聞のホームページで12月9日に見つけた記事の見出しです。
財団法人・日本医療機能評価機構(http://jcqhc.or.jp/html/index.htm)が行っている「病院機能評価」の認定を申請する医療機関が減ってきているというのです。
まあ、意欲的な病院はもうすでに認定を申請し、認定証の交付を受けたところが多いのでは。体制が整うのをまって申請と考えているところもあるかもしれませんが、この件に関しては、期限を切って院内で体制を整備しないといけないのでは。
手続きや審査を受けやすくする方向というのですね。基準を下げるのではなく、審査をして改善すべき点を指摘して最終結果の前に改善できれば良いということらしいです。
私の感覚では、この認定は病院としての最低基準と考えてほしいですね。最終目標ではなく、第一歩であるとね。
日本医療機能評価機構のホームページにもあるように、「ランク」はつけていない。基準をクリアしたかどうかの認定です。昨日の書きました日本技術者教育認定機構(JABEE)(http://www.jabee.org/)ともども広まってほしいです。

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