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2006年12月25日 (月)

医薬品、個人輸入に注意・未承認品などで被害も

医薬品の使用ですが、「医薬品の個人輸入を巡るトラブルが増え、国や製薬会社が対応に乗り出した。」と12月25日の日経にあった記事のみだしです。ここで見られるのは「無知」の怖さですね。偽造品も多数掴まされているということです。
医薬品というのは、薬効と副作用のバランスで服用対象とか用量とかが決まってくるというのです。副作用のない薬などまず内というのです。
それを使える知識のない個人で輸入して使うというは問題が多いですね。知っているというだけの知識と、意味とかを理解しており正しく使える知識との違いが分かっていないことからも起こるのでは。ここでも、教育の問題が出てきますね。役に立つ教育というのは「職業教育」だけのことではないということが理解されていないという問題点ですね。
ところで、海外では承認されているが、日本国内では未承認のため使えないという医薬品が多数あるというのです。最近でこそ、緊急性とかで承認要件の緩和が幾分かあったようですが、患者さんで海外の医薬品を使えば効果が期待できるが承認されていないので処方してもらえないと事例もありますね。
これなども個人輸入に走らす一因になっているかも。こちらは厚生労働省で何とかしてほしいですね。

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