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2006年12月13日 (水)

求人年齢上げ、審議会が提案 年長フリーター対策

これは朝日新聞のホームページで12月13日に見つけた記事の見出しです。
あの就職氷河期を中心にですか、目立つようになったフリーター。正社員になりたくても、また、正社員であったのがリストラでパートやアルバイトでの生活を余儀なくされた人が結構いるようですね。
中には、・・・の人もいるのですが、多くは正社員というか正規職員を希望してというのです。
新卒ではない状態からの就職が円滑に出来るようになるようにするための一つとして年齢制限を引き上げ、通年採用などを企業に求めるというのです。公務員は?
これがうまく機能して拡大していくと「子育て」で育児休業以外の道も取りやすくなりますね。
そのかわり、企業やお役所は「休職者」の能力などの見極める力が必要となります。日本でこの能力のある企業や役所はまだ少ないのでは。ですから、「新卒」や「条件の厳しい中途採用」が多いのでしょうね。
景気が回復基調にあります。新卒だけではなく、「就職氷河期に希望する職につけなかった年長フリーター(25歳以上)」らにも機会を!!!

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