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2006年12月21日 (木)

「外人の日本語は片言の方が」 久米さん10年後の謝罪

12月21日に朝日新聞のホームページの「社会」で見つけました。その記事の見出しです。詳しくは朝日新聞紙上かホームページで。
10年前に「ニュースステーション」の番組中で「外人の日本語は片言の方が」とかいったそうです。それに対して抗議があったのですが、久米氏は最近になって知ったというのです。
朝日新聞によると、番組に関しての意見は毎日100件ほどくるというのです。それの全てを司会者に伝えていなかったということです。で、久米氏は最近になって知るところになったというのです。
その後がどこかの健忘症の人々とは違いました。《今年12月1日。発言を認めた上で、「よく考えてみると、これはかなり失礼な発言だと思います。いわゆる『島国根性』の視野の狭さ、と反省しています」》と朝日新聞の取材に応じたのです。
抗議した有道氏は『「驚いたが、久米さんのように影響力のある人が過去の発言を放置せず、修正しようとしてくれてうれしい」と話している。』と述べられたというのです。
霞ヶ関や永田町に多くお住まいの過去に蓋をしたり、裁判で指摘されても間違いはないと言い張っている方々に見習ってほしいですね。
この抗議をした米国出身の有道出人(あるどう・でびと)さんのホームページも「有道出人」で検索するといいですよ。

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