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2006年12月 4日 (月)

慢性閉塞性肺疾患、「タバコが原因」の理解進まず・ファイザーなど調査

12月4日に日経ホームページのいきいき健康(http://health.nikkei.co.jp/)にあった「慢性閉塞性肺疾患、「タバコが原因」の理解進まず・ファイザーなど調査(http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006120301615h1)」です。
調査結果は「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)は知っているけれど、深刻には考えていない」となるようです。詳しくはホームページで。
慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)で年間どのくらいなくなっているのでしょうか。「COPD(慢性閉塞性肺疾患)は煙草病 呼吸不全で死なない為に禁煙を!(http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20030217M/)」をご覧ください。
ある調査によると40歳以上の日本人の12人に1人、約500万人の患者がいるというのです。そして毎年多数の患者さんが亡くなっています。
肺は一旦なにかものが入ってしまうと取り出せないのですね。水溶性なら血液に溶けますが、そうでないものは肺にたまり続けます。塵肺は塵ですね。そして、煙草では「タール」などが貯まり続けることになります。喫煙するということは、1本目からタールなどが肺に沈着し、その機能を失わせていくのです。
予防法は「禁煙」であり、初めから「煙草を吸わない」ということにつきます。
がんは治る場合がありますが、こちらは進行を遅らせることしかできない病気です。直らないです。ある意味、がんと同様に怖い病気であるといえます。
肺の中を汚すと洗浄する方法はありません。

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