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2006年12月27日 (水)

風評に配慮、カキ写真削除 厚労省のHP

12月27日に朝日新聞のホームページで見つけた記事の見出しです。
これで、思うことは「内容をよく読まずに判断する」風潮がとどまるところを知らないという感じですね。
厚生労働省はこの風評に気がついて、ホームページの書きなおしをしたというのです。
大学入試センター試験でもある科目ですが、「読解力」「表現力」などを必要とする長文的(グラフ、図、表を含む)で知識を単刀直入に答えされる設問が著しく少なくなっているのです。
反射的に答える練習しかしてきていない受験生には難しいでしょうね。
ところが、世間一般では「風評」がネットもあって広がりやすくなってしまっているのが現状でしょう。
聞く方、読む方に「真偽を確かめる」態度が薄れてきていることが原因の一つだと思うのです。

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