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2006年12月 7日 (木)

ヘビースモーカーの遺伝子解明?大阪大グループ

6日分です。
これは12月6日に日経の「いきいき健康」の最新ニュース(http://health.nikkei.co.jp/news/top/)で見つけた記事の見出しです。
「ヘビースモーカーとそうでない人では、特定の遺伝子の働き方が微妙に違うこと」を大阪大学の研究グループが突き止めたというのです。この違いで「たばこに含まれるニコチンへの依存度が変わってくる」可能性が高いというのです。
人間というものが「工場製品」ではないという証拠ですね。
でも、喫煙ということが本人や周りに悪影響を与えているわけですから、強度のニコチン依存症になりにくいからといって喫煙する理由にはならないですね。
ただ、この遺伝子を調べることで禁煙指導を各個人に対応したものにすることには役に立ちそうですね。「吸わない」というのが小学校からの禁煙指導の基本ですので、非喫煙者については当然のごとく「調べる必要なし」ですね。
ほかの病気でも各個人の遺伝子の状況でかかりやすさなどに差が見られる場合がありますので、「個人情報保護」の観点から慎重に扱ってほしいですね。
今の保険業界が使い始めると「生命保険」などに加入できない人が続出する恐れがあり、また、企業などの雇用拒否などの行為とかあったりする可能性があるので、不法行為に使わなれないようにしてほしいです。

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