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2006年12月15日 (金)

米大学調査によると「カロリー制限による減量で骨密度が減少」

日経HP「いきいき健康」で見つけた12月13日(日経産業新聞)の記事です。
米ワシントン大学の研究グループの調査による女性30人と男性18人(平均年齢57歳)を対象にした調査と、カロリー制限をしたグループは減量できたが骨密度も減少し、カロリー制限をせずに運動によるグループは減量しても骨密度の減少はなかったというのです。
以前から書いているように「骨密度」の維持には運動が必要なのですね。筋肉と骨は使うことによって維持されているということを図らずも証明したみたいな調査だと思います。
骨粗鬆症にならないためにも「絶食ダイエット」などは絶対にしてはいけないと思います。単品ダイエットもね。
骨を造る骨芽細胞は骨格筋の収縮を刺激として活性化する面があるようです。刺激がないと「お休み」状態になったりして。
年を取ってからの骨折は寝たきりに繋がりやすいです。若いうちから筋肉と骨を鍛えておきましょう。
「カロリー制限をした食事」をすると多くの場合、節約遺伝子が目覚めて「省エネ」型の体になる危険があります。そうなると「リバウンド」が凄いですよ。
ダイエットは運動でね。

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