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2006年12月 2日 (土)

乳幼児手当、1.5―2倍に増額へ・厚労省調整

日経12月2日朝刊に出ていました。未だにけちくさい金額ですね。もっと、増やせばよいのにと思います。財源は不要不急の支出の見直しですかな。
乳幼児手当(育児手当)は近視眼的には予算が窮屈になると思うのですが、長期的には消費支出が増加することになる程度の金額がほしいですね。「増やせ」ということ。
そして、金額だけではなく、「子育て」し易い勤務形態なども必要ですね。多くの男の経営者は「近視眼的」すぎるのでは。
そうそう、「近視眼的」といえば、企業課税ですね。「増税」を主張している方々、「世界大競争時代」をどう考えているのかな。でも、不当労働行為は許されるものではありません。
教育についても「近視眼的」ですね。「入試に出るから勉強する」とか「テストでぼちぼち点の取れる程度勉強する」とか「受験合理主義」、本当に合理的なのですか?。人間、好奇心に満ちて勉強する方が記憶にもよく残ると思うのですがね。テストのためだけに勉強するから「勉強は忍耐」のみになってしまうのでは。
子どもを増やす一助となるように満額を財務省は認めるべきです。

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