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2006年11月28日 (火)

医療ミスについてアメリカのハーバード大学の手引

11月:26日日経社会面に出ていました。医療事故が起きたとき、医師らが患者や家族にどう対応するかをまとめたマニュアルだそうです。
「マニュアルはハーバード大学関連16病院が使っているもので、同大公衆衛生大学院のルシアン・リープ教授が中心となり、医師や弁護士、患者らの声を加えて今年3月、正式に発刊された。」ものです。
そのなかで『「これまで、損害賠償への恐れと悪い知らせを伝達する難しさ、因果関係と責任の混同があった」と指摘。医療事故が起きた時は「通常は24時間以内に患者に伝えなければならない。早く知らせることが信頼を維持するために最も重要」とした。』とされているとのことです。
詳細は医療事故;真実説明・謝罪普及プロジェクトのホームページ(http://www.stop-medical-accident.net/)を見てください。
「隠すな」ということですね。
日本では「隠す」ということが医療以外にも実に多いですね。それも「行政」で。という感じがします。
医療ミスとは違いますが、「行政のミス」国民に謝罪しませんね。
過去に「失敗」を隠し、ごまかし、遂には「現実」と「誤魔化し」の世界が区別できなくなって戦争に突入していった勢力がありましたね。
ミスをミスと認めることが改善への第一歩になると考えます。
「いじめ」で文部科学大臣が「ゼロ報告」はおかしいというようなことを言いましたね。医療ミスもゼロが目標ですね。でも、おこる。
ハーバード大学も医療ミスを減少させるために努力をしていて。それでも、ミスが起こったときのマニュアルです。

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