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2006年11月11日 (土)

大阪市も歩きタバコ禁止へ、なぜ続く運動部の喫煙

11月11日の朝日新聞によると、大阪市は「路上での歩きたばこや自転車に乗りながらの喫煙を禁止し、違反すれば1000円の過料(違反金)を徴収する条例案を、来年2月の市議会に提出する。」と発表したというのです。
キタやミナミ、御堂筋など人通りの多いところを「路上喫煙禁止地区」に指定するとのことです。
周知徹底などのため、来年秋スタートさせる予定です。禁煙への取り組みが広がってきています。
その割に、運動部の生徒の喫煙がなかなか減りませんね。11月11日の朝日新聞のホームページに「駒大苫小牧野球部、3年生が寮で喫煙」というのがありました。
全国的に有名な野球部だったため、全国ニュースになったのだと思います。そうでない運動部の生徒の喫煙は普通なのかもしれませんね。
「運動に喫煙は大敵」です。喫煙による一酸化炭素で赤血球が占拠され、筋肉に十分な酸素が送られなくなります。当然、脳にもね。
タールなどが肺に沈着して呼吸機能が低下します。こちらは禁煙しても元には戻りません。
こうも多いのは、部指導者に「喫煙者」が多いのも影響しているはずです。
ある体育学部では学生に喫煙対策に悩まされているし、別のところでは大学敷地内禁煙なので外にまで行って喫煙している学生がいるというのです。
何の勉強をしているのか自覚がないですね。そのようなのが指導者になると「子どもは大人の背中を見て育つ」ですからね。
医療関係や体育健康関係の関係者で禁煙している人はどのような教育を受けてきたのでしょうか。

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