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2006年11月 3日 (金)

改革の足踏みが起こりつつあるのか

改革の足踏みみたいな状況が現れつつあるようなことが11月2日の日経に取り上げられていました。
入札で「低価格入札の規制強化」するというのですね。今の競争入札が低価格なのか、以前の談合多発の入札が適正?
談合多発時の方が「高値」でしょう。どうして、国土交通省はこのようなことを言い出したのでしょうか。抵抗勢力を代弁しているのかな。手抜き工事は以前からですからね。
工事の監督を厳密にすれば、無茶な低価格は防げるでしょう。で、「工事の監督を厳密に」で業者いびりをしないように。安値業者排除は困ります。品質とかを履行できるなかで低価格にということですね。
薬価基準改定の見送りもこれと同じ傾向かな。
郵政族が蠢いているという話が出ていますね。日本を支えているのは誰なのか。今の輸出産業ですね。その輸出産業が国内にとどまれるような状況を造らないと、国内工場を閉鎖しての工場の海外進出が再び、加速され出すと、国内は失業者増の悪循環に陥りますよ。
そのようにならないためには「小さな政府」が必要です。そして、その時、予算の一律削減は困ります。予算にメリハリを付けてくださいね。
「国やぶれて公共事業での建造物のみ残る」ことにならないように。

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コメント

建設業界の闇は深いですね

投稿: 東急リバブル不買 | 2006年11月 4日 (土) 13時22分

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