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2006年11月 6日 (月)

群馬大学医学部の2005年度入試で年齢を理由に不合格 裁判所などは人生再チャレンジさせる気があるのか?

11月6日に朝日新聞のホームページで見つけました。詳しくはホームページでお願いします。
不合格にされた受験生が前橋地裁に訴えていましたが、却下されたので東京高等裁判所に控訴したということです。
世の中、年齢不問に向かわせようとしているときに時代錯誤的な判断、判決ですね。
以前から、異なる年齢、それも年の離れた学生や生徒が同じ教室で勉強する効果はよく言われていることですね。若者の方が成長するとね。その効果も考える年齢で制限する必要はないと思います。
雇用の場で問題になっているのは「新卒採用」時以外、正社員への採用が職歴のある者に偏っていることでしょうね。何らかの理由で就職できなかった者のリターンマッチがしにくいということでしょうか。
教育の場においても「年齢制限」を入れると言うことは「人生のやり直し」の機会を奪うものだといわざるえないですね。
「採挑戦のできる社会」の構築が求められている時代に沿うようになってほしいですね。一度、失敗したら挽回できない社会では夢も希望のありませんからね。

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