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2006年11月10日 (金)

「やらせ」問題で首相がタウンミーティングを当面見合わせへ、「教育」以外も調査

やらせ質問が発覚して、波紋が広がっていますね。どうも、他のタウンミーティングでもある可能性が高いようです。
このような状況下での「教育基本法を巡り地方公聴会」大丈夫なのでしょうか。非常に疑問が起こります。採決の日程を先に決めていますかrね。意見を聞くという姿勢はないようですね。
国の審議会というは、「御用学者」に依頼しているとかの話もありますね。官僚主導を守るため、官僚と同じような意見を持っている学者に委員を依頼し、反対意見の学者は初めから依頼しないとかね。
「国が審議会を設置します。」というのは、国の方針道理にしますということみたいになっています。最近、揉めたのは「道路公団民営化」のための委員会ですかな。玉虫色の答申にするはずが、委員長辞職まで騒動が大きくなりましたね。
「タウンミーティング」で、このようなこそくな手段が使われるということは「地方公聴会」も?。公聴会での発言者はどのように選ばれるのか。ある公聴会では希望者の8割以上が「護憲」であったのに選ばれたのは3人ずつだったといいます。
単に国会運営、世論操作の道具にされて売るだけかもしれませんね。

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