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2006年11月25日 (土)

自由民主党の復党問題、党内で不協和音、幹事長批判相次ぐ→やはり昔の体質のままなのか

11月25日の朝日新聞ホームページに「復党問題で自民に不協和音 幹事長批判相次ぐ」の見出しに記事が出ていました。詳しくは朝日新聞のホームページで読んでください。
この件に関しては、ニュースでよく取り上げられていますね。中川幹事長の示した条件「郵政民営化への明確な支持」はやはり必要でしょうね。
これなしに復党を認めるというのは「昔の自民党」にもどることを宣言したと受け止める有権者は多いのでは。それをどう評価するかですね。この条件なしは昔に戻したい勢力にとっては有り難いことでしょう。
そうすることは前回総選挙で自民党に投票した相当部分が逃げる可能性が高いような気がします。
『中川政調会長は23日の岐阜市での講演でも「総括しろとか反省しろとか言うと、天安門事件を思い出す」と中川幹事長の対応に異論を唱えた。』と24日の記事ありましたが、日本は政党を自由に作れる国だったはずですね。中国は1党独裁で異なります。いやなら綿貫氏らのように政党を立ち上げればよいわけですからね。利権政治への逆戻りを期待しているという印象を受けてしまいました。
この問題がどう決着すかは、自由民主党が国民の方を向こうとしているのかどうかを見分けるまたとないチャンスになりそうです。

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