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2006年11月22日 (水)

自由民主党造反議員の復党について

復党問題がにぎやかになってきましたね。私は先の総選挙では「民営化賛成、でも、自由民主党には投票しなかった。」という行動を取りましたのつべこべ言うつもりはないです。
ただ、以前ニュースで「教育基本法改定案」に賛成したから復党を認めてほしいとかいう声もあると報道されていたと思います。これには「なに寝ぼけたことを」と思いました。
やはり、11月21日に日経のホームページに菅義偉総務相が21日午前の閣議後の記者会見で『「物事を途中で変えるには、それなりの理由がないと国民から理解されないし信頼もされない」と述べ、党執行部に慎重な対応を求めた。そのうえで「少なくとも最低条件は郵政民営化への賛成というのは当然」と強調した。』とありました。当然でしょうね。そして、口先ではなく行動として「賛成」しているかどうか見てほしいですね。
そうでないと、また、利権の自由民主党に戻りかねませんからね。今の大競争時代、政府機構の簡素化と重点化が必要ですからね。ただ、日本は「重点化」というのができないですね。国民生活を守るというより、今の既得権をどう守るかという視点が見え隠れしすぎているように感じます。
公務員の配置転換、できているのでしょうか。労働者いびりは絶対認められませんが、どっかの地方公共団体であきれた勤務状況が発覚したりしています。
これらも議員や政府官僚の既得権意識が影響を与えている可能性が大きいですね。
私は、自由民主党には今後も投票しないかもしれません。投票できる政党になってほしいとは思いますが、現状ではね。健忘症もある政党はどうかと思っています。

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