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2006年11月16日 (木)

日中、「戦後」も含め歴史研究へ 外相会談で合意

11月16日に朝日新聞のホームページで見つけた記事の見出しです。
韓国とも歴史研究をしていますね。相互理解のためには必要なことだと思います。
戦後の歴史を含めるのはよいのですが、日本自身が「歴史を鏡」としてこなかった歴史が浮かび上がるかもね。
なにせ、「アウシュビッツ」を本家のドイツが認めているのに「否定」するような論文を日本の雑誌に平気で投稿するような識者のいる日本です。この雑誌、当然のごとく「廃刊」になりました。
これは、「アウシュビッツ」を否定できれば日本の戦争中の行為を否定できるとでも思ったのでしょう。
韓国とは2001年から歴史の共同研究が実施されてきていますが、前総理の靖国参拝で成果がご破算みたいになったのでは。
今年、NHKで「エルサレム」が放送されました。その中で、パレスチナ人の方が「十字軍」のときに自分の先祖が虐殺されたと語っていました。
司馬遼太郎氏も東アジアの国々での「日本軍の行為」は1000年たっても忘れられることはないであろうとも行っています。
このことを踏まえた上での歴史共同研究をしてほしいですね。

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