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2006年11月 1日 (水)

ハワイ州、喫煙制限の州法を施行へ

11月1日のNHKニュースでありました。「周りの喫煙しない人の受動喫煙を防ぐのが目的」です。大勢の人の集まるところでの喫煙を禁止しています。今回の施行で喫煙できる場所が大幅に減ることになるというのです。いっそのことなら、全面禁煙に踏み切って貰いたかったですね。
ところで、グアム島では一足先に同様の法律が施行されています。国レベルでは鈍いですが州レベルや市などでは以前から禁煙になっているところが結構あります。それに引き替え、日本は鈍いですね。
海外のホテルでは全面禁煙になっているところもあるのです。日本でもあるかもしれませんがよく分からないですね。
料理旅館などと看板を挙げていて朝食場所を禁煙にしていないところだらけですね。夕食時は各団体別部屋のことがほとんどですが、少人数の時の扱いはどうなのでしょうか。分煙にもしてない恐れが大きいですね。そのようなところは料理を味合わせる気もないようです。
路上禁煙については日本では東京など大都市部の取り組みが進んでいます。全体的に見ると欧米より見劣りしそうですね。どうして、取り組みが遅れるのでしょうか。教育にも問題がありそうです。「医療関係者の喫煙が多い」ということからもね。

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