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2006年11月12日 (日)

どうする「教育基本法」

どうするといっても自由民主・公明連立側は成立に向かって進むでしょうね。
この議論のなかで「愛国心」というのもありましたね。以前、愛国心を叫んで国を滅ぼした集団がいましたが、どう思っているのでしょうか。
「愛国心」てなに? 自由に議論できる風土、過去から目を反らさない風土、などが真の愛国心を育てると思うのですがね。
イギリスなどでは、政権にとって不都合なことが何年か後には「公文書公開」で表に出てきますね。日本は未だに闇の中。大英帝国は潰れかけながら続いていますね。
日本は一度潰れています。目を反らさないでください。
あの時、「治安維持法」などで自由に議論することもできず、また、失敗を検証することもなくズルズルと戦争の深みにのめり込んでいますね。「愛国心」だけは叫んでいました。
今の教育基本法を形骸化させたのは「政権」与党ではと思っています。今一度、今の「教育基本法」の精神に立ち戻って考えることが必要でしょう。
「共謀罪」ともども一旦廃案にすべきです。「共謀罪」ですが、今の状況では「治安維持法」の悪夢の再現が危惧されます。

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