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2006年11月 7日 (火)

教育改革タウンミーティングの質問依頼、7日に報告へ

これは、11月6日日経ホームページにあった記事の見出しです。
主催者側が質問者を選定するのですね。その上、質問内容まで依頼するというのであれば「やらせ」ですね。『政府が9月に開いた「教育改革タウンミーティング」の際に内閣府などが参加者に「教育基本法を見直すべきだ」と質問するよう依頼した問題の調査結果を7日の衆院教育基本法特別委員会理事会に報告することを明らかにした。』ということですので近日中のある程度真相が亜刈るのではと思います。
「教育改革」とかいっていますが、政権与党の活動が今の行動に大きく影響していると思うのです。ようするに「大人の背中を見て子どもは育つ」。金金、効率効率とかの世相ですね。このような社会はストレスが貯まりやすいです。
それと形式主義も問題かな。「教育とはなにか」というのは難しい問題です。教育基本法を変えてどうするのでしょうか。
日本を滅亡に導いた人たちが唱えていたものも「愛国心」でしたね。でも、戦争に負けた。アメリカの策謀にのって先制攻撃、ところが宣戦布告が遅れて「無通告開戦」とされ、「リメンバー・パールハーバー」に使われた訳ですね。
これで、アメリカは戦争できる雰囲気になったというようなことを聞いています。
「やらせ」のあるなし関係なく、教育基本法をいじるのを止めて、日中戦争を含めて、どうしてあのような戦争に日本の方から突入していったのか検証する必要があると思います。

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