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2006年11月24日 (金)

JTの調査で「喫煙率、11年連続で最低更新」判明

これは毎年JTの行っている喫煙率調査の結果からです。JTにとって喫煙率調査は「市場調査」の意味合いもあります。
JTには早く多角化を成功させてタバコ部門を縮小してほしいですね。
喫煙率ですが、昨年比2.9ポイント減の26.3%になったということです。日本はまだ女性の喫煙率が低いので男性だけ見るとまだまだ高率で41.3%もあります。それでも、15年連続の減少ということですの、関係機関の取り組みの成果も含まれていると思いますので、さらなる取り組みをお願いしたいです。
例えば「歩行喫煙禁止」の全国展開、「飲食店での全面禁煙)こちらは健康被害の他に料理が不味くなるという被害も)」などです。
千代田区を皮切りに「歩行喫煙禁止」で罰則規定を設けていますね。飲食店でも同様にしてほしいです。これは。店に対してもね。
全面禁煙の店の方が大抵売り上げが増加しているとのことです。ある居酒屋チェーンで一部店舗を全面禁煙にしたら女性客が増加したという例もあります。
日本はもともと「たばこ」なしの国でした。だから、なくても支障がないのです。

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