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2006年10月11日 (水)

厚生労働省の研究班の報告によると家族に肺がん、本人の発症リスク2倍に

これは10月10日の新聞各紙に出ていたようです。結局は一つ屋根の下で暮らしているのですから、環境が同じというか似ていますね。
親が煙草を吸っていると子どもも喫煙を始める度合いが高いですね。少し前にも似たようなことを書きましたね。
胃ガンでも食生活も大きな大きな影響を与えていたようですね。「お袋の味」ということばがありますね。習慣づけでしょうか。親子は同じような習慣になりやすいことが同じ病気になりやすいということにつながっている感じがしますね。
俗にいう「学力」についても過程の醸し出す要素が多いようです。「親がよく勉強している(現在形)」場合、子どもも「よく勉強する」というつながりが起こりやすいのでは。
親が喫煙してると子も喫煙者になりやすいし、第一に副流煙の被害ですからね。ダブルで発症リスクを高くしているのですね。過程の環境というのも大切ですね。

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